ヒアルロン酸注入について

美容外科 歯科 美容皮膚科

診療時間10:00〜19:00

0120-500-340
全国26院共通
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エイジングケアヒアルロン酸

ヒアルロン酸ヒアルロン酸

しわや陥没した傷跡などを
盛り上げ

手術時間 約70分
¥14,300

ヒアルロン酸の注入とは

ヒアルロン酸は体内にある構成要素に近い物質です。そのため安全性は問題ないですし、アレルギーの心配もほとんどありません。
ねばりや密度も調整できます。
ただ、いずれ体内に吸収されてしまうので、維持をするには定期的に注入しなければいけない素材です。

『しわ』治療のヒアルロン酸の注入

ヒアルロン酸の注入は、皮膚の凹みを平らにする事を目的としたメニューになります。 そのため、しわや陥没した傷跡などを盛り上げるのに効果的です。

治療のヒアルロン酸の注入

共立美容外科は、ヒアルロン酸の製造販売の大手「Q-MED社」から表彰を受けています

Q-MED社より、長年の功績に対して感謝状を頂きました。


ヒアルロン酸で有名な「レスチレン」を製造販売している、スウェーデンのQ-MED社から表彰を受けました。

共立美容外科のヒアルロン酸のこだわり

1

正規代理店から仕入れたヒアルロン酸を使用

共立美容外科では正規代理店から仕入れたヒアルロン酸を使用しています。 中○製、イ○ド製などの低価格用のヒアルロン酸は使用していません。

共立美容グループは現在グループ一丸となってエイジングケア・美肌治療に力を入れています。ヒアルロン酸も、正規代理店から仕入れたこだわったものを使用しています。
2

厚生労働省の認証の製品を使用

ジュビターム®ビスタ ウルトラシリーズ 厚生労働省の認証取得

ジュビタームビスタ。ウルトラシリーズ。厚生労働省の認証取得。滑らかな質感のヒアルロン酸ゲル。自然な外観や肌触りに仕上がることが期待できます。

ジュビダームビスタ® ウルトラシリーズは厚生労働省による承認を受けているヒアルロン酸注入材です。
ジュビダームビスタ® ウルトラは比較的中度のしわ、ジュビダームビスタ® ウルトラプラスは重度の溝(シワ)に用いられます。

レスチレン®リド・シリーズ 厚生労働省の認証取得

レスチレン、ヒアルロン酸の中で認知度の高い製品です。FADに認可されており、 世界60カ国以上で使用されています。

レスチレン®シリーズは、1996年に世界で初めてヨーロッパでCEマークを取得したヒアルロン酸です。アメリカの厚生労働省にあたる、FDAの承認も2003年に取得しています。レスチレン®シリーズは、美容を目的としたヒアルロン酸として世界中で使用されています。
日本でも2015年6月に「レスチレン® リド」「レスチレン パーレン® リド」が高度管理医療機器として厚生労働省の承認を取得しました。
また、注入治療時の痛みを和らげるリドカイン(3mg/ml)も含まれています。

テオシアル

テオシアル、2008年Aesthetic Medical Awardsの年間最優秀注入剤賞

「テオシアル(TEOSYAL)」はスイスのTeoxane社が製造する、ヒアルロン酸注入剤です。2008年Aesthetic Medical Awardsの「年間最優秀注入剤賞(Injectable Product of The Year)」を受賞しました。
 患者の満足度、治療結果、効果の持続期間、使用感、カスタマーサービスなどの12の選考基準において高い評価を得た、高品質で安全性の高いヒアルロン酸注入剤です。

リデンシティ

リデンシティ、ヒアルロン酸に肌に良い成分をプラス

「リデンシティー( Redensity) 」はスイスのTeoxane社が製造する、ヒアルロン酸注入剤です。 皮膚の水分補給と密度増加に適した濃度のヒアルロン酸に加え、皮膚の再構築に必要な複合成分である、8種類のアミノ酸、3種類の抗酸化物質、2種類のミネラル、およびビタミンB6を配合した、新しいコンセプトのヒアルロン酸です。
 痛みを緩和するリドカインという成分も含まれています。

ライフスタイルや目的に沿って選べるたるみ治療

共立美容外科はリデンシティの認定医が在籍しています。
認定医から各医師への技術の伝承が行われています。

イボアール

イボアールの成分の高分子量ヒアルロン酸は欧州医薬品品質部門認定済です

共立美容外科で使用しているイボアール・クラシック・プラスは、痛みを軽減する成分のリドカイン入りです。また、この製品のヒアルロン酸は非動物由来で、微生物発酵により製造されている安全性の高いヒアルロン酸です。
粒子が均一で小さいので、むらなく浸透するのも特徴です。
イボアールを注入する注射針は、「シンウォールニードル」という注射針で、快適な注入ができます。

レディエッセ

レディエッセ、米国FDA、欧州のCEマークを取得。

レディエッセは、ヒアルロン酸ではありませんが、「しわ」を治療するための注入剤という意味ではヒアルロン酸と同じカテゴリに属します。レディエッセはヒアルロン酸とは違い、カルシウムベースの粒子(カルシウムハイドロキシアパタイト)を使用した注入剤です。カルシウムハイドロキシアパタイトは歯や骨を形成している成分なので、体内に入っても、異物反応を起こさない物質です。
 米国FDAや欧州のCEマークを取得しており、安全性も高く、自己コラーゲン生成作用により、1年半〜最長2年間、効果が持続します。

痛みに配慮するポイント1

クリーム麻酔

ヒアルロン酸の注入の前に、表面にクリーム麻酔を塗ります。注射による注入時は麻酔が効いているため痛みはほとんどありません。

クリーム麻酔イメージ画像

痛みに配慮するポイント2

痛みに配慮する注入テクニック

医師が痛みに配慮するテクニックで注入します。共立美容グループでは、痛みに配慮した治療を医師とスタッフ全員が心掛けています。

痛みに配慮した注入テクニック

痛みに配慮するポイント3

極細でやわらかく、先端が丸い針「マイクロカニューレ」

※マイクロカニューレはオプションメニューでプラス¥3,300になります。

共立美容外科では極細の針を使用していますが、さらに、注入時の痛みや内出血を減らすための 超極細で針の先が曲がる「マイクロカニューレ」をご用意してあります。

  • 極細の針と優しい丁寧な医師の注入技術によりヒアルロン酸を注入します。
マイクロカニューレ

マイクロカニューレの3つのポイント

特徴1

先端が丸くなっている

先端が丸くなっているため、毛細血管などを傷つけづらく、内出血のリスクが減ります

先端が丸くなっている
特徴2

穴が横についている

穴が横についているため、ヒアルロン酸(注入剤)の方向をコントロールできます。

穴が横についている
特徴3

針が曲がる

針が曲がるため、毛細血管などを傷つけづらく、内出血のリスクが減ります

針が曲がる

トラブルが多いヒアルロン酸を当院では使っておりません

半永久的な効果をうたっている、「アクアミド」、「アクアジェル」、「ダーマライブ」、「アメイジングジェル」などは当院では使っていません。

注入物・しわ取り治療の概要
保険適用外の自由診療

ヒアルロン酸/レディエッセ
即効性
手術料金 ■レディエッセ
 レディエッセ0.1cc ¥16,500
■ヒアルロン酸
 各種0.1cc  ¥14,300
 各種1cc  ¥84,700
■超極細の注射針
マイクロカニューレ ¥3,300
手術時間 15分〜
通院回数 希望に応じて
回復までの期間 針穴、赤みは1日程度
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 特になし
仕事・外出
その他特記事項 化粧は直後より可

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長と、野本俊一医師は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

また、日本美容医療協会理事で厚生労働省認定臨床研修指導医でもある日本医科大学付属病院の野本俊一が在籍しています。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

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