共立美容外科のQスイッチヤグレーザーについて。

美容外科 歯科 美容皮膚科

診療時間10:00〜19:00

0120-500-340
全国26院共通
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シミ・そばかす・肝斑Qスイッチヤグレーザー

QスイッチヤグレーザーQスイッチヤグレーザー

Qスイッチヤグレーザー

手術時間 約55分
¥11,000〜¥110,000

QスイッチYAGレーザーとは?

当院で使用している機器は、設定によって532nm(SHG:YAGレーザー)と1064nm(Nd:YAGレーザー)の2波長を切り替えることができる医療用QスイッチYAGレーザーです。
そのため、皮膚科領域での色素性皮膚疾患への選択的な治療が可能となっています。

シミ・ほくろ・痣などの色素疾患治療だけでなく、入れ墨の除去や、カーボンピーリングによる「にきび」「毛穴の開き・黒ずみ」治療も可能です。

QスイッチYAGレーザー


波長532nm

532nmの可視領域(緑色)のレーザー光は、メラニンや赤系インクに吸収されやすい特性があり、メラニンによる色素性病変部や赤系のインクの除去に適しています。

波長1064nm

1064nmの近赤外域のレーザー光は、暗色(黒/青)色素性病変部の除去や黒系のインクの除去に適しています。

老人性色素斑(日光性のしみ)や雀卵斑(ソバカス)、扁平母斑、カフェオレ斑、ベッカー母斑、または太田母斑などのアザ、入れ墨の除去などを除去したい方に、非常に短い照射時間を実現し、正常な皮膚には熱を発生させることなく、シミや入れ墨などの色素異常個所のみを選択的に破壊、治療することができます。
さらに、気になる毛穴の開きや肌のくすみにも効果的。施術を続けているうちに、シミのない透明感にあふれた美肌が蘇ります。

こんな症状の方に向いています

  • シミ、あざ、母斑が気になる方
  • 毛穴が黒く開いている
  • 肌がくすんでいる気がする
  • タトゥーを消したいと思っている
こんな症状の方に向いています

レーザー照射後の経過および注意

  • レーザー照射後3〜4日シミが剥がれてきます。剥がれてくる日数には個人差があります。
  • レーザー照射後1ヶ月〜2ヶ月すると、一度シミが戻ったようになります(もどりシミ現象)が、徐々に薄くなります。目立たなくなるまで6ヶ月ほどかかる場合があります。
  • 施術で生じたかさぶたなどは無理にはがさず、自然に剥がれるまで待ちましょう。
  • 治療期間中は日焼けを避けてください。
  • 治療個所へ直接のお化粧は控えてください。

治療のペース

個人差がありますが、浅いシミや小さなほくろなどは1回の治療で済みます。深いシミやアザなどは、2〜3ヶ月以上の間隔で平均3〜5回の治療を行います。

また、もどりシミ現象の経過などによってはテープ処置を3〜6ヵ月続けて頂く場合もございます。

共立美容皮膚科の「QスイッチYAGレーザー」の特徴

特徴1

疾患に応じた治療

532nmと1064nmの2つの波長を選択できるので、表在性色素性疾患や深在性色素性疾患など、疾患に応じて適切な治療が可能。

特徴2

患者さまの負担を軽減した治療

最高で10発/秒の照射が可能なため、広範囲な治療であっても施術時間を短縮することが可能で、患者さまのご負担を軽減することができます。

共立美容皮膚科の「QスイッチYAGレーザー」のポイント

レーザーは、治療後のケアが実は最も大事な治療のため、アフターケアの指導を徹底して行っています。

料金表

施術内容 Qスイッチレーザー
料金 ¥11,000〜¥110,000

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長と、野本俊一医師は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

また、日本美容医療協会理事で厚生労働省認定臨床研修指導医でもある日本医科大学付属病院の野本俊一が在籍しています。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

お肌のメニュー

共立美容外科で受けられるシミ・そばかすの施術

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