共立美容外科のIPLフォトフェイシャルについて。

美容外科 歯科 美容皮膚科

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シミ・そばかす・肝斑IPLフォトフェイシャル

しみ治療 しみ治療

しみ、そばかす、毛穴、
色素沈着、赤ら顔

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルとは

Photofacial®(フォトフェイシャル®)は、シミ、そばかす、炎症後色素沈着、毛穴、赤ら顔などの肌の悩みを、マイルドな光の照射で治療する医療マシンです。

顔全体の照射で、施術は約20分程度で終了します。

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルが照射する光はIntense Pulsed Light(インテンス・パルス・ライト)、略してIPL(アイピーエル)と呼ばれることが多いです。

このIPLという光は、黒色や赤色に反応します。そのため、シミ・そばかすなどの原因となるメラニン色素(黒色や茶色)や、毛穴の汚れ(黒色)、赤ら顔の原因となる毛細血管(赤色)にアプローチして、肌のお悩みを治療します。

日本ルミナス社

日本ルミナス社

Photofacial®(フォトフェイシャル®)は、 日本ルミナス社が販売している、シミ、そばかす、炎症後色素沈着、毛穴、赤ら顔などを治療する医療機器です。日本ルミナスの本社はイスラエルにあります。

フォトフェイシャルはこのような方に向いています

フォトフェイシャルはこのような方に向いています。
  • シミを治したい
  • そばかすを治したい
  • 肌を明るくしたい
  • 毛穴を目立たなくしたい
  • ニキビ跡を治したい
  • 色素沈着を治したい
  • 赤ら顔を治したい

皮下の構造

皮下の構造

皮下組織は、皮膚の表面から、表皮、基底層、真皮、皮下組織といった層に分かれています。

しみなど、肌の色が他の肌の色と違った個所は、その症状の種類によって現れる皮下の層が違います。皮下の浅いところ(表皮)にできる症状もあれば、深いところ(真皮)にできる症状もあります。

しみなどができる皮下の層

しみなどができる皮下の層

「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」および「日光性黒子(にっこうせいこくし)」と呼ばれている「しみ」や、「雀卵斑(じゃくらんはん)」とも呼ばれている「そばかす」は、表皮にできます。

「肝斑」は基底層から表皮にかけて、「ADM」は基底層から真皮にかけて現れます。

「炎症後色素沈着」は表皮から基底層、真皮層にかけて、幅広くうっすらと現れます。

そして、赤ら顔の原因となる毛細血管(ヘモグロビン)は主に真皮にあります。

しみなどを治療する美容マシン

しみなどを治療する美容マシン

しみやそばかす、色素沈着、毛穴、赤ら顔の治療用の医療マシンはフォトフェイシャルをはじめ、ピコレーザーやYAGレーザーなど数多く出ています。

共立美容外科では、患者様の症状に合わせて、医療マシンを使い分けています。

光とレーザー

光とレーザー

しみやそばかす、色素沈着、毛穴、赤ら顔の治療用の医療マシンは数多く出ていますが、大きく分けると、光を照射するマシンとレーザーを照射するマシンの2つに分けることができます。

フォトフェイシャルは、光を照射するマシンになります。

波長

波長

光やレーザーは「波長(はちょう)」という性質を持っています。波長は周期的な長さで、空間を伝わる波形の事です。

波長の周期が長いと、「波長が長い」といい、波長の周期が短いと「波長が短い」といいます。波長が長いと遠くまで光やレーザーが届き、波長が短いと光やレーザーは近くまでしか届きません。

波長

医療マシンはそれぞれマシンごとに照射できる波長の長さが異なります。

皮膚の深い層の真皮をターゲットとして治療する場合は、長い波長で治療し、皮膚の浅い層の表皮をターゲットとして治療する場合は、短い波長で治療します。

長い波長は1064nm(ナノメートル)や1200nmで、短い波長は532nmや560nmになります。

波長

数字が大きくなれば波長が長くなります。

ルビーレーザーは、694nm(ナノメートル)の波長のレーザーを照射し、アレキサンドライトレーザーは755nmの波長を照射します。

スペクトラレーザーやメドライト C6といったYAGレーザーやピコレーザー(ピコドリーム)は、532nmと1064nmの、2つの波長を照射することができます。

波長

レーザーは上記のように、1つまたは2つの波長を照射しますが、光は複数の波長をもっています。フォトフェイシャルは光を照射するため、560nmから1200nmの間の複数の波長を同時に照射することが可能です。

この複数の波長を同時に照射することができることが、レーザーと大きく違う特徴のひとつです。

しみ、そばかす、色素沈着、赤ら顔などを同時に治療

しみ、そばかす、色素沈着、赤ら顔などを同時に治療

フォトフェイシャルの光(IPL)は、560nmから1200nmの波長が同時に出ています。

560nmは皮膚の浅い層の表皮に光が届き、1200nmは皮膚の深い層の真皮に光が届きます。

コラーゲン生成も活性化

コラーゲン生成も活性化

そのため、皮膚の浅い層の表皮から皮膚の深い層の真皮までまんべんなく同時に治療でき、しみ、そばかす、色素沈着、赤ら顔などを同時に治療することが可能です。

また、真皮にあるコラーゲンを刺激し、コラーゲンを活性化させるので肌に張りを与えることが可能です。

※効果には個人差があります。

3種類のハンドピースがついています

3種類のハンドピースがついています

フォトフェイシャルの光(IPL)を照射する部分を「ハンドピース」と呼びます。

フォトフェイシャルには、560、590、640の3種類のハンドピースが備わっています。

3種類のハンドピース

3種類のハンドピース

560のハンドピースは、560nm付近に光のピークがあり、560nmから1200nmの光を同時に出すことが可能です。

590のハンドピースは、590nm付近に光のピークがあり、590nmから1200nmの光を同時に出すことが可能です。

640のハンドピースは、640nm付近に光のピークがあり、640nmから1200nmの光を同時に出すことが可能です。

患者様に合わせてハンドピースを交換

3種類のハンドピース

患者様の肌の状態やお悩みによって、ハンドピースを交換して使用します。

肌の症状に合わせて細かく設定

フォトフェイシャルはこのような方に向いています。

フォトフェイシャルは、患者様の症状に合わせて細かく設定を変更することが可能です。

共立美容外科ではお一人お一人の症状やお悩みに合わせて設定を変えてフォトフェイシャルの治療をしています。

肌のお悩み別に解説

肌のお悩み別に解説

肌のお悩み別にフォトフェイシャルがどのような仕組みで作用するのかご紹介します。

症状の範囲によっては、3週間に1度、5回以上の治療が必要となる場合もあります。

また、効果には個人差があります。

しみ

しみ

しみ(老人性色素斑、日光性黒子)の要因となるメラン色素は黒色や茶色をしています。フォトフェイシャルの光、IPLは黒色や赤色に反応します。

フォトフェイシャルから照射されたIPLがメラニン色素を破壊し、しみを治療します。

そばかす

そばかす

雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれる、そばかすの要因となるメラン色素は黒色や茶色をしています。フォトフェイシャルの光、IPLは黒色や赤色に反応します。

フォトフェイシャルから照射されたIPLがメラニン色素を破壊し、そばかすを治療します。

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着は、赤っぽかったり黒っぽかったりしています。また、表皮から真皮にかけてうっすらと存在しています。フォトフェイシャルの光、IPLは黒色や赤色に反応します。

フォトフェイシャルから照射されたIPLが表皮から真皮にかけて存在している、赤色や黒色の色素沈着に反応して、炎症後色素沈着を治療します。

毛穴

毛穴

毛穴の黒ずみにフォトフェイシャルの光のIPLが反応して、黒ずみを薄くしていきます。

また、IPLはコラーゲンがある真皮層まで届くので、コラーゲンに刺激を与え、コラーゲンを活性化し、肌に張りを与え、毛穴を目立たなくします。

赤ら顔

赤ら顔

フォトフェイシャルの光のIPLは赤色に反応します。また、赤ら顔の原因となる毛細血管は真皮にあります。毛細血管が拡張していると、赤ら顔に見えてしまう場合があります。

IPLは真皮にある毛細血管にアプローチし、毛細血管を凝固することで、赤ら顔を目立たなくします。

ただ、血管腫やもともとある赤あざなどには効果がない場合があります。

肝斑

肝斑

肝斑の場合は、刺激が強すぎるとかえって濃くなってしまいます。

フォトフェイシャルは光を照射するため、複数の波長を出してしまいます。

そのため、肝斑を治療する場合は単一の波長を出し、均一のレーザーの型(トップハット型)で照射できる、ピコドリームやスペクトラレーザー、メドライト C6での治療をお勧めしています。

フォトフェイシャルの料金と概要

施術料金 ■全顔 ¥30,000(ショット数目安100〜120ショット程度)
■全顔(3回) ¥81,000
■全顔(5回) ¥128,000
施術時間 15分〜
通院回数 1回
回復までの期間 1日
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出 可能
その他特記事項 化粧は直後より可

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税抜きの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

オプション〜イオン導入〜

ビタミンCイオン導入

ビタミンCは肌に塗るだけではなかなか皮膚に浸透しないのでビタミンCをイオン化して小さくして肌に浸透させます。ビタミンCのイオン導入にはニキビの炎症を抑え、皮膚の再生を促す効果があります。また、美白作用もあります。

ビタミンCイオン導入

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

日本美容外科学会 学会長としてのご報告

第107回日本美容外科学会 学会長就任

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科CEO兼総括院長の久次米秋人が務めました。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

駅近で便利。院内も落ち着いて過ごせます。

清潔感のある内装

全国24院どの院も駅からすぐ近くにあり便利です。院内もプライバシーに配慮した、清潔感のある内装になっています。

初めての方でも入りやすい雰囲気つくり

初めての方でも入りやすい雰囲気つくり

初めて入る美容外科って緊張しますよね。共立美容外科では、初めての方でも入りやすい雰囲気つくりをしています。大事な時間を使ってお越しいただいている患者様にリラックスしていただけるよう、優しいお声がけをさせていただいております。

ラグジュアリーな雰囲気の中、リラックスして施術や手術をお受けいただければと思います。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医

当院には、様々な科目の専門医が在籍しています。

例えば、 日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、 日本外科学会が認定する外科専門医、 日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、 日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、 日本救急医学会が認定する救急専門医 です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師、望月 香奈医師も在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

また、2019年に行われた第107回日本美容外科学会では、久次米総括院長が学会長を務めました

医学博士

救急科専門医在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医の児玉医師が在籍しています。感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

救急科専門医

早稲田大学で接遇サービスの授業を行っています

早稲田大学での接遇サービスの授業

共立美容外科は早稲田大学と提携講座を開設しています。久次米総括院長が、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフも在籍し、スタッフの人材育成に努めています。早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

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共立美容外科で受けられるシミ・そばかすの施術

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