共立美容外科のボルベラ(VOLBELLA) XCの唇の注入

美容外科 歯科 美容皮膚科

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唇のヒアルロン酸VOLBELLA XC/ボルベラXC

ボルベラ(VOLBELLA) XCの唇の注入ボルベラ(VOLBELLA) XCの唇の注入

唇のヒアルロン酸

VOLBELLA XC/ボルベラXC

VOLBELLA XC/ボルベラXC

VOLBELLA XC/ボルベラXC

VOLBELLA(ボルベラ/ヴォルベラ) XCは、アラガン社が製造販売するヒアルロン酸です。高濃度のヒアルロン酸で、柔らかく滑らかな点が特徴です。

ボルベラは主に、唇や涙袋を形成する際に使用されるヒアルロン酸です。

このページでは、ボルベラを唇に使用する場合についてご説明します。

唇の形をキープしやすいヒアルロン酸

唇の形をキープしやすいヒアルロン酸

ボルベラは、VYCROSS®(バイクロス)という技術により作られたヒアルロン酸です。

VYCROSS®は、製造販売しているアラガン社が行っている、高分子量のヒアルロン酸と低分子量のヒアルロン酸を混ぜて架橋(かきょう)して、ヒアルロン酸の構造を密にする製造方法です。

構造が密だと、水分を吸収しづらいため、ヒアルロン酸が膨潤しづらく、注入直後の形をキープしやすくなっています。

ボルベラの持続期間

ボルベラは、約12ヶ月から約18ヶ月程度持続するように作られています。

ボルベラを唇に注入する際の注入コード

ボルベラを唇に注入する際の注入コード

ボルベラを唇に注入する際の注入コードを解説します。

こちらで紹介する注入方法は一例になります。実際の患者様の唇の状態を拝見させていただき、お一人お一人のお悩みやご要望に合わせてボルベラを注入します。

また、効果には個人差があります。

ボルベラを唇に注入する際の注入コード

唇にボルベラを注入する際は、患者様のお悩みに合わせてをポイントに沿って注入します。

ポイントはこの画像のようにLp1〜Lp8まで8個に分かれます。

Lp1 赤唇(せきしん)

赤唇(せきしん)

Lp1のポイントの部位は赤唇(せきしん)になります。

赤唇(せきしん)

赤唇にボルベラを注入する場合、0.05mlから0.1mlを目安に粘膜下浅層(ねんまくかせんそう)に注入します。

Lp2 キューピッド・ボウ

キューピッド・ボウ

Lp2のポイントの部位はキューピッド・ボウになります。キューピッド・ボウは上唇の山なりになっている部位を指します。キューピッドが持っている弓(ボウ)に似ていることから、このように呼ばれています。

キューピッド・ボウは赤ちゃんや子供の場合、かなり鮮明ですが、年齢を重ねると共に不明瞭になる傾向にあります。そのため、魅力的で若い印象の唇を形成することを目的として、キューピッド・ボウにボルベラを注入します。

キューピッド・ボウ

キューピッド・ボウにボルベラを注入する場合、0.05mlから0.1mlを目安に粘膜下浅層に注入します。

Lp3 赤唇縁(せきしんえん)

赤唇縁(せきしんえん)

Lp3のポイントの部位は上唇の赤唇縁(せきしんえん)になります。赤唇縁(せきしんえん)は唇の赤い部分と、通常の皮膚の色との境目の部分です。

赤唇縁にボルベラを注入すると、唇が明確になるので、唇を目立たせたい場合、赤唇縁にボルベラを注入します。

赤唇縁(せきしんえん)

赤唇縁にボルベラを注入する場合、0.05mlから0.1mlを目安に粘膜下浅層に注入します。

Lp4 上唇の中央部分

上唇の中央部分

Lp4のポイントの部位は上唇の中央部分になります。上唇の中央部分にボルベラを注入すると、上唇のボリュームアップの効果が見込めます。

上唇の中央部分

アジア人は、上唇と下唇がの厚さが1:1だと、バランスのとれた唇といわれています。

上唇の中央部分

上唇の中央部分にボルベラを注入する場合、0.05mlから0.1mlを目安に粘膜下浅層に注入します。

上唇の中央部分

上唇のボリュームを出す場合、この画像のように、Lp1とLp4の合計3点、ボルベラを注入します。

Lp5 下唇の中央の両側部分

上唇の中央部分

Lp5のポイントの部位は下唇の中央の両側部分になります。

下唇の中央の両側部分にボルベラを注入すると、下唇のボリュームアップの効果が見込めます。

上唇の中央部分

前述のとおり、アジア人は、上唇と下唇がの厚さが1:1だと、バランスのとれた唇といわれています。

上唇の中央部分

下唇の中央の両側部分にボルベラを注入する場合、0.05mlから0.1mlを目安に粘膜下浅層に注入します。

上唇の中央部分

下唇のボリュームを出す場合、この画像のように、Lp1とLp5の合計4点、ボルベラを注入します。

Lp6 口角部(こうかくぶ)

上唇の中央部分

Lp6のポイントの部位は口角部(こうかくぶ)になります。
口角は、年齢を重ねると共に下がってくる傾向にあります。そのため、10代、20代と比較して下がってきていると感じている方の場合、若い印象を与えることを目的として、口角にボルベラを注入します。

その他にも口角を上げたいとご希望の患者様にも注入します。

上唇の中央部分

口角部にボルベラを注入する場合、0.05mlから0.1mlを目安に皮下浅層(ひかせんそう)に注入します。

Lp7 人中稜(じんちゅうりょう)

上唇の中央部分

Lp7のポイントの部位は人中稜(じんちゅうりょう)になります。
人中稜とは鼻から唇にかけて、左右対称にある山なりになっている高まりの部分です。

人中陵にボルベラを注入すると、人中陵が立体的になり、また、唇と鼻の距離が縮まるため、若い印象を与える効果があると言われています。

上唇の中央部分

人中稜にボルベラを注入する場合、0.05mlから0.1mlを目安に皮下浅層(ひかせんそう)に注入します。

Lp8 口の周りのしわ

上唇の中央部分

Lp8のポイントの部位は口の周りになります。ボルベラを口の周りに注入することで、口の周りのシワを目立たなくさせることを目的とした治療を行うことができます。

上唇の中央部分

口の周りのシワを治療する場合、ボルベラを0.05mlから0.1mlを目安に皮下浅層(ひかせんそう)に注入します。

ボルベラ(VOLBELLA) XCの唇の注入の料金と概要

手術料金 上唇または下唇 ¥104,500
上下唇 ¥165,000
(12〜18か月程度、持続されるように製造されています)
治療時間 約10分
通院回数 1回
回復までの期間 針穴、赤みは1日程度
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長と、野本俊一医師は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

また、日本美容医療協会理事で厚生労働省認定臨床研修指導医でもある日本医科大学付属病院の野本俊一が在籍しています。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

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