共立美容外科・歯科の受け口の改善について。

美容外科 歯科 美容皮膚科

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エラ・あご・頬骨受け口・しゃくれの輪郭形成手術

受け口の改善受け口の改善

受け口・しゃくれの輪郭形成手術

下顎を後ろに下げて、小顔+Eライン

下顎を後ろに下げて
小顔+Eライン

受け口・しゃくれの小顔輪郭形成

受け口・しゃくれの小顔輪郭形成

下顎が前に突き出している状態、いわゆる「受け口」や「しゃくれ」を美容整形を行うことで、綺麗な輪郭にすることが可能です。

美容整形手術では、顔面の骨格にアプローチし、下顎の骨を切ったり、削ったりすることで下顎を後ろに下げ、受け口やしゃくれを改善し、小顔を形成します。

医学的な手術方法として、
・下顎枝矢状分割法(Sagital Split Ramus Osteotomy: SSRO /Short split法)
・下顎枝垂直骨切り術(Intraoral Vertical Ramus Osteotomy: IVRO)
・下顎前方歯槽部骨切り術
といった手術方法で行われます。

受け口・しゃくれとは

受け口・しゃくれとは

通常の歯並びは、上の前歯の歯並びが前に出ていて、下の前歯の歯並びが後ろに下がっています。

「受け口」、あるいは「しゃくれ」とは、それとは逆に下の前歯の歯並びが上の前歯の歯並びより前に出ている状態をいいます。

噛み合わせが逆なため「反対咬合(はんたいこうごう)」とも呼びます。

歯並びだけなら歯科の矯正で治る場合がありますが、小顔にしたり、綺麗な横顔のラインと呼ばれるEラインを形成する場合は、下顎の骨を切ったり削ったりする骨格的な治療をしなければ改善できません。

見た目だけでなく機能面も。

見た目だけでなく機能面も。

受け口でお悩みの場合、骨切りの手術により、綺麗な輪郭を手に入れたとしても、噛み合わせが悪い場合、新たな問題を生じてしまいます。

歯の噛み合わせが悪いと、口をうまくとじることができず、口を開けた状態が多くなり、口腔内が乾いてしまいます。

口腔内が乾くと唾液がうまく働かくなり虫歯や歯周病が進んでしまう場合があります。

そのため、受け口を治す場合、輪郭の見た目だけでなく、噛み合わせも重視して治療しなければなりません。
当院は歯科を併設しているため、受け口の手術を行う場合、見た目と機能面の2つの点から手術を行います。

下顎の歯並び

下顎の歯並び

人間の下顎には、みなさんご存じのように物を食べるために歯が生えています。
右に8本、左に8本、計16本生えています。

人間は、肉を食べたり野菜を食べたり雑食の生物なので、前の①~④番の歯は肉食動物のように物を切るハサミの役割をしている歯が生えています。

そして、⑤~⑧番の歯は草食動物のように草をつぶすように臼の役割をしている歯が生えています。
前歯と奥歯の形が違うのはこのためです。

奥歯の噛み合わせ

奥歯の噛み合わせ

奥歯は、物を押しつぶす役割があるので、うまく力が加わるように、万力(まんりき)のように上下の噛み合わせが一致しています。

前歯の噛み合わせ

前歯の噛み合わせ

一方の前歯は、物を切りやすくするために、上の歯としたの歯が少しずれています。

ハサミを思い浮かべていただくとイメージしやすいですが、ハサミは物を切りやすいように、2つの歯をあえて少しずらされて作られています。

反対咬合を正常咬合に

反対咬合を正常咬合に

そのため、受け口の輪郭形成手術で下顎を後ろに下げる場合、しっかりと物が前歯で切れるように、下の前歯を上の前歯より少し後ろの位置に移動させます。

つまり、反対咬合を正常咬合にします。

美しい横顔Eラインを形成

美しい横顔Eラインを形成

顔を横から見たときに、おでこから鼻にかけて緩やかなS字カーブをしていると美しいと言われています。

また、鼻先と顎の先を結んだ線はEライン(エステティックライン)と呼ばれていますが、このEラインの線上に唇あると美しいと言われています。

共立美容外科では受け口の美容整形手術をする場合、鼻と唇と顎にかけてのEラインを意識して手術を行っています。

手術法に関して

Dr.浪川

Dr.浪川

受け口の輪郭形成手術について、私、共立美容グループの副院長の浪川が解説します。

大きく分けて手術方法は、

  • ・下顎枝矢状分割術(Sagital Split Ramus Osteotomy: SSRO /Short split法)
  • ・下顎前方歯槽部骨切り術
  • ・下顎枝垂直骨切り術(Intraoral Vertical Ramus Osteotomy: IVRO)
  • の3つがありますが、下顎枝垂直骨切り術はほとんど行われていないので、下顎枝矢状分割法と下顎前方歯槽部骨切り術を解説します。

    下顎枝矢状分割術(かがくししじょうぶんかつじゅつ)

    ❶ 下顎体と下顎枝を分ける

    下顎枝矢状分割術

    下顎は、間接の方の下顎枝(かがくし)(B)と下顎枝(かがくたい)(A)の2つに分けられます。

    下顎枝矢状分割術では、下顎枝と下顎体をカットして、下顎体を後ろに下げて下顎を後ろに下げます。

    下顎枝矢状分割術

    上から見ると、このような位置でカットします。
    第2大臼歯の付近からエラの角付近までのラインでカットします。

    ❷ 下顎体を後ろに下げる

    下顎体を後ろに下げる

    切り分けた下顎体(A)を下顎枝(B)の奥の方に下げます。

    ❸ 骨と骨をボルトで止めます

    骨と骨をボルトで止めます

    ずらした下顎体と下顎枝をボルトで2~3か所止めます。

    ❹ 1か月固定する

    1か月固定する

    手術後は、ボルトを8か所程度、歯茎に挿入し、1か月程度、下顎の骨をワイヤーやゴムで固定します。

    ■下顎枝矢状分割術の問題点

    下顎枝矢状分割術の問題点

    下顎枝矢状分割術は術後、下顎の骨をを固定しなければいけないので、顎の関節を動かすことができず咀嚼(そしゃく)できないので、1か月程度流動食で過ごさなければなりません。

    そのため、当院では、重度の受け口出ない場合、下顎前方歯槽部骨切り術(かがくぜんぽうしそうぶこつきりじゅつ)を行っています。

    下顎前方歯槽部骨切り術(かがくぜんぽうしそうぶこつきりじゅつ)

    ❶ 骨をカットする

    下顎前方歯槽部骨切り術

    下顎前方歯槽部骨切り術は、④番の歯(臼歯)とその下にある顎の骨の一部を取り除き、その空いたスペース分、顎を後ろに下げます。

    まず、左右の④番の歯の下と前歯の左右①~③番の下を水平にカットします。

    ❷ 4番の歯(臼歯)と顎の一部を取り除く

    4番の歯(臼歯)と顎の一部を取り除く

    左右の4番の歯とその下にある顎の骨の一部を取り除きます。

    ❸ 前歯を後方に下げる

    前歯を後方に下げる

    4番の歯のスペース分、前歯を後方に下げます。そして、骨と骨をチタンミニプレートで固定します。

    場合によっては犬歯と第二小臼歯の間をワイヤーで固定する場合もあります。

    【ポイント】段差をなくす

    【ポイント】段差をなくす

    前歯の骨を後方に下げただけでは、段差が出来てしまい、綺麗なEラインを作ることができません。
    そのため、この段差をなくすために、回転やすりを使用して、骨を削り段差をなくします。

    ❹ 段差がなくなる

    段差がなくなる

    段差がなくなり、どの方向から見ても綺麗な輪郭になります。

    頭蓋骨の模型を使用してDr.浪川が解説

    頭蓋骨の模型を使用してDr.浪川が解説

    人の輪郭は千差万別で、色々な形をしています。
    お一人おひとりにあった最適な切り方、削り方で、優しい曲線の流れを作りながら丁寧に削ります。

    実際にどのように下顎を後ろに下げるのか、頭蓋骨の模型を使用して解説します。

    • Step 1

      4番の歯の下のあたりから、少しずつ、受け口の輪郭形成手術用ののこぎり(サジタルソー)を使用してカットします。

      このカットする間隔が、顎を後ろに移動する距離になるため、お一人おひとりの輪郭に合わせて少しづつ丁寧にカットしていきます。

      Step 1
    • Step 2

      前歯の歯根尖端より5mm程度下部を水平に横方向にカットします。この時、オトガイ神経を傷つけないようにします。

      Step 2
    • Step 3

      前歯の骨を後方に下げたために、段差が出来てしまいます。

      7種類の回転やすりを使い分け、一人一人にあった最適な削り方で、段差をならし、綺麗な輪郭になるように曲線を作ります。

      Step 3
    • Step 4

      前歯を後方に下げたことにより、かえって顎先が目立ってしまわないように、顎先や顎先の下の部分も小顔になるように削り込みます。

      Step 4

    セットバック手術(上下の顎移動)

    セットバック手術(上下の顎移動)

    下顎だけでなく、上顎も同時に後方に下げることが可能です。

    この手術方法は上下セットで行うので、セットバック手術といいます。

    上顎は上顎前歯部歯槽骨切り術、下顎は下顎前方歯槽部骨切り術で行います。

    上顎も下顎も同時に移動させることができるので、前後だけでなく、左右の微妙なズレも調整することが可能です。

    歯が原因で受け口になっている場合

    歯が原因で受け口になっている場合

    輪郭ではなく、歯が前に出ている原因で受け口になっている場合は、当院は、歯科を併設しているので、

  • ・セラミック矯正
  • ・マウスピース矯正
  • ・ワイヤー矯正
  • で治療することが可能です。

    セラミック矯正

    セラミック矯正

    セラミック矯正とは、前歯を少し削り、その上から、天然歯に色や形を近づけたセラミッククラウン(差し歯)を挿入し歯並びを治療する矯正方法です。

    治療開始日に仮歯まで作成できます。
    歯並びの治療は3週間程度で終わります。

    料金(概算) クラウン(1本)
    ¥66,600~¥333,000

    料金に関する詳細が知りたい方

    • 表示料金は全て税抜きの金額です。
    • 表示料金は目安の金額となります。
    • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
      いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

    マウスピース矯正

    マウスピース矯正

    マウスピース矯正は、その名の通り、マウスピースをはめて歯並びを治療する矯正方法です。

    インビザライン・システムで行っています。
    矯正期間は2年程度かかります。

    ワイヤー矯正と違い、器具の取り外しができるため、食事制限がありません。
    また、透明なマウスピースをしようするため、目立たないことも特徴です。

    料金(概算) イビザライン・システム
    マウスピース矯正
    上下 歯 ¥900,000

    料金に関する詳細が知りたい方

    • 表示料金は全て税抜きの金額です。
    • 表示料金は目安の金額となります。
    • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
      いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

    ワイヤー矯正

    ワイヤー矯正

    ワイヤーを使用して行う矯正方法です。
    目立たないように白いワイヤーを使用する場合もあります。

    また、裏側にワイヤーを設置し矯正する方法もあります。
    矯正期間は2年程度です。

    器具の取り外しができないため、食事の制限があります。

    料金(概算)
  • ・部分裏側ワイヤー矯正治療
    下顎のみ ¥952,400
  • ・部分ワイヤー矯正治療
    下顎のみ ¥476,200
  • ・全部ワイヤー矯正治療
    下顎のみ ¥572,000
  • 共立式MWO法 受け口・しゃくれの改善手術とは

    オトガイ形成とは

    共立美容外科では、ただ下顎の一部を切除し、顎を引っ込めるのではなく、どの方角から見ても綺麗に見えるようにする共立式MWO法という方法で受け口・しゃくれの改善手術を行っています。

    共立式MWO法の5つの特徴をご紹介します。

    特徴1

    どの方向から見ても綺麗な輪郭を形成

    特徴2

    優しい丁寧な医師が担当

    特徴3

    各分野の医師が連携して行うチーム医療

    特徴4

    傷跡に配慮します

    特徴5

    CT検査を導入(新宿本院)

    特徴1

    どの方向から見ても綺麗な輪郭を形成

    どの方向から見ても綺麗な輪郭を形成

    ただ顎の骨を削るのではなく、目や鼻、口など顔全体のバランスを考えて、どの方向から見ても綺麗な輪郭になるように顎の骨を削ります。

    特徴2

    優しい丁寧な医師が担当

    優しい丁寧な医師が担当

    優しい丁寧な医師が担当します。
    一人一人に合った削り方で、不自然な凹みがないように丸みを持たせて削ります。

    特徴3

    各分野の医師が連携して行うチーム医療

    各分野の医師が連携して行うチーム医療

    共立美容グループは「美容外科」「口腔外科」「歯科」「麻酔科」を併設しています。
    そのため各分野の医師が連携して、顔全体のトータルバランスを考えながら、綺麗な輪郭になるようチーム医療で受け口・しゃくれの改善手術を行っています。

    特徴4

    傷跡に配慮します

    傷跡に配慮します

    再生能力の高い、口の中からアプローチするため傷跡の心配はほとんどありません。

    歯茎を切開して、骨を切ります。

    特徴5

    CT検査を導入(新宿本院)

    優しい丁寧な医師が担当

    新宿本院では、CT(Computed Tomography)を設置してあります。

    CTは、コンピューター断層撮影法といい、エックス線を使用して顎の"輪切り"にした断面図を撮影し検査を行います。

    顎の骨を分析

    患者様の顎の骨を360度方向から連続的にエックス線を当てるので、正面からではなくあらゆる方向から顎の骨を分析することが可能です。

    優しい丁寧な医師が担当

    CTで撮影した画像は、コンピューター処理により立体的に顎のを再現することができます。
    受け口・しゃくれの改善手術を行う際に、事前に立体的に顎の骨を認識しシミュレーションを行うことが可能です。

    輪郭の美しさに関して

    卵型

    卵型

    共立式MWO法はただ下顎の一部を切除し、顎を引っ込めるのではなく、目、鼻、口など顔全体のバランスを考えて、卵型になるように顎の骨を削ります。
    どの方向からみても綺麗な輪郭にすることができます。

    黄金比

    黄金比

    黄金比という、美しいと言われているバランスの比率があります。

    当院では受け口・しゃくれの改善手術を行う場合、この黄金比を意識して鼻との距離や、唇との距離、耳との距離を考えて、顎の骨を削ります。

    顔全体の骨格を考えて手術を行う

    顔全体の骨格を考えて手術を行う

    受け口・しゃくれの改善の手術をする際、医師は手元に目が行きがちで、手術後の顔全体のバランスを考えながら下顎の骨を切って縮める事は中々難しいです。

    手術中、手元にだけ目がいってしまい、下顎の骨だけ切って縮めてしまうと、かえって顎が目立ってしまう場合があります。

    そのため、受け口・しゃくれの改善手術をする際は、綺麗な卵型の輪郭に近づけられるよう、手術後の顔全体のバランスを考えながら丁寧に削ります。

    医師自身が、顔全体の骨格を考え手術後の輪郭をイメージして顎の骨を削ることが大切です。
    そうする事で前・横・斜め、どの方向から見ても綺麗なバランスのいい仕上がりの輪郭に近づけることが可能です。

    口の中からアプローチ

    口の中からアプローチ

    共立式MWO法の受け口・しゃくれの改善手術は口の中からアプローチし、骨を削ります。
    そのため、傷跡が口の中にできるので、他人から分かりません。

    また、口の中は粘膜のため、再生能力が非常に高く、時間がたてば傷自体もほとんどわからなくなります。

    1、2ヶ月の間はまじまじ見れば、傷口はわかりますが、1年経てば全く分からなくなります。
    歯科医院にいっても、歯科医師でさえも気づかない程度になります。

    歯茎を切開して顎の骨を削ります

    口の中からアプローチ

    歯茎は海苔のように薄く、骨に貼りついています。
    歯茎に少しメスを入れるだけですぐに骨に到達する事ができるため、筋肉など他の組織を傷つける事なく骨に到達する事ができます。

    歯茎は厚みがほとんどないため、歯茎近房からアプローチすれば最短コースで骨に到達する事ができ、傷つける組織を少なくして手術を行うことができます。

    こだわり抜いた受け口・しゃくれの改善手術の道具

    こだわり抜いたオトガイ形成の道具

    当院ではアメリカのストライカー社の電動マイクロドリルシステムCORE2やTPSシステム電動式骨手術装置、マイクロドリル、回転やすりなど、こだわり抜いた道具で顎の骨を削ります。

    電動マイクロドリルシステム「core2」

    こだわり抜いたオトガイ形成の道具

    CORE2は電動マイクロドリルシステムという骨切り(こつきり)用の医療機械です。
    整形外科や脳神経外科、口腔外科、耳鼻咽喉科、形成外科などの手術で使用されています。

    こだわり抜いたオトガイ形成の道具

    このCORE2にハンドピースを接続し、骨を削る際にブレを小さくし、電動で骨を削ります。
    ハンドピースの設定を個別にプログラムし、患者様お一人おひとりに合わせて細かく設定を変更し、多彩な動きで骨を丁寧に削ります。

    こだわり抜いたオトガイ形成の道具

    ハンドピースの先端に複数のマイクロドリルや回転やすりなど装着し、細かく使い分け顎の骨を削ります。

    こだわり抜いたオトガイ形成の道具

    ハンドピースやマイクロドリルや回転やすりは、手術前に滅菌処理し、感染症や衛生面に配慮して使用しています。

    顔にある血管や神経細胞

    顔にある血管や神経細胞

    顔には、顔面動脈や顔面静脈、そして顔面神経細胞が張り巡らせています。
    また、顔は表情を作るために複雑な筋肉構成になっています。

    当院では医師に解剖の知識をつけるよう徹底しており、安全面に配慮して骨削りの手術を行っています。

    日本脳神経外科学会専門医が在籍

    日本脳神経外科学会専門医が在籍

    また、日本脳神経外科学会の専門医制度の脳神経外科専門医の帯包(おびかね)雄次郎医師が在籍しています。

    帯包 雄次郎医師は、国内にとどまらず海外でも脳や顔面神経の学会発表を行っています。

    院内全体で顔面神経の知識の習得に努めています。

    <参考>帯包 雄次郎医師代表論文
    収録刊行物
    脳神経外科ジャーナル = Japanese journal of neurosurgery 21(12), 918-924, 2012-12-

    痛みについて

    痛みについて

    術中は、全身麻酔をするため、痛みを感じる事はほとんどありません。

    また、術後麻酔が切れた後も、それ程痛がられる事はありません。これは骨自体には神経が通っていないためで、骨からの痛みがほとんどないからです。

    個人差がありますが、術後の痛みの心配もほとんどありません。

    術後の噛み合わせの機能も重視

    術後の噛み合わせの機能も重視

    顔の骨をいじると、歯の噛み合わせがずれてしまう場合があります。

    噛み合わせが悪いと、頭痛や肩こりなどの原因になる場合があります。

    当院では、歯科を併設しているため、受け口・しゃくれの改善手術では見た目だけでなく、噛み合わせの機能面にも配慮して手術を行っています。

    顔の骨削りや骨切りの医師選び方

    顔の骨削りや骨切りの医師選び方

    人それぞれ顔の骨の形状は違いますし、なりたい顔も違います。

    そのため、一人ひとりに合わせてオーダーメイドで骨を削らなければいけません。

    そのため、骨削りや骨切りは技術とセンスが要求される難しい手術です。

    ただ切ったり、削ったりすればいいわけではない事を十分に理解し、カウンセリング時に骨の構造などを解説しながら理論的に説明できる医師を選ぶ事が大切です。

    顔の骨削りや骨切りの医師選び方

    顔の骨削りや骨切りはは決して万能というわけではありません。人体構造上、削る事が不可能であったり、切ったり削ったりすることが推奨できない骨の範囲があります。
    できない理由を説明し、無理のない範囲で最良の手術を提案してくれる医師こそが、信頼できる医師といえるのではないでしょうか。

    執刀するドクターとサポートドクター

    執刀するドクターとサポートドクター

    輪郭の骨を削ったり、カットしたりする手術は、当院の全ての医師ができるわけではありません。

    院内での一定の基準をクリアした医師のみができる手術となっています。
    また、執刀する医師だけでなく、麻酔科や歯科など他の科目の出身の医師もサポートに回り、チーム医療で手術を行っています。

    また、手術につく看護師も院内の一定の基準をクリアしたスタッフを複数人配備し、安全性に配慮して手術を行っています。

    トータルサポート

    執刀するドクターとサポートドクター

    骨削りの手術では、カウンセリングの後、CT検査やレントゲンを撮影させていただき、その患者様の資料を基に、麻酔、歯科、口腔外科、美容外科が連携し、手術計画を立て、手術を行う、チーム医療で手術をっています。

    総合的な美容外科クリニックだからこそできる受け口・しゃくれの改善手術を患者様に提供しています。

    韓国の美容外科と定期的に輪郭形成の意見交換

    韓国の美容外科と定期的に輪郭形成の意見交換

    韓国の複数の美容外科に定期的に訪問し、輪郭形成の意見交換をしています。
    また、どの方向から見ても綺麗な輪郭になるように、技術の共有を行っています。

    韓国の方は極端に顎先をシャープにしたい方が多い層です。
    共立式MWO法でも患者様の需要にお応えして、安全面に配慮しつつ、極端に顎先をシャープにしてVラインを形成することも可能です。

    海外からの患者様も受け入れています

    海外からの患者様も受け入れています

    海外からの患者様もお受けしています。
    緊張されていらっしゃると思うので、丁寧に対応しています。

    We also accept patients from overseas and give their polite.

    輪郭形成手術の骨削り・骨切りの学会発表も行っています

    浪川 浩明 共立美容外科グループ副院長

    ◆プログラム名「シンポジウム:私の行う顔面骨形成術」
    ◆題名「下顎骨削りの手術立案段階でIdeal osteotomy lineが下歯槽神経走行と重なる場合の実践上の工夫」

    共立美容外科グループ副院長の浪川医師はエラ削りや頬骨削りなどの輪郭を形成する手術「骨切り(こつきり)」のシンポジウムにシンポジストとして登壇しました。

    シンポジウムでは、「下顎骨削りの手術立案段階でIdeal osteotomy lineが下歯槽神経走行と重なる場合の実践上の工夫」という題名で、下顎(したあご)の骨を削る場合に工夫するポイントについて、実際の手術動画を使用しながら発表しました。

    浪川 浩明 共立美容外科グループ副院長

    下顎を削る場合、神経が露出する限界まで、下顎を削る方法がありますが、その場合、時間がかかってしまいます。

    今回のシンポジウムでは、下顎体(かがくたい)の裏側からも神経管を挟み込む様に工夫して下顎を削ることで、より短時間でより安全により正確な下顎の骨削り術の方法について解説しました。

    参考:日本美容外科学会
    https://www.jsas107.tokyo/program.html

    浪川副院長 出張可能院

    共立美容グループ副院長、輪郭形成部長の浪川副院長は、下記の院で輪郭形成手術を行っています。

    患者様のご要望に応じて出張して手術を行っています。

    浪川副院長で手術をご希望の場合、下記院にお問い合わせください。

    浪川副院長 出張可能院

    ■浪川副院長 出張可能院

    • 新宿院、
    • 横浜院、
    • 千葉院、
    • 浜松院、
    • 名古屋院、
    • 京都院、
    • 大阪本院、
    • 梅田院、
    • 神戸三宮院、
    • 岡山院、
    • 高松院、
    • 福岡院、
    • 大分院

    共立式MWO法 受け口しゃくれの改善手術の概要
    保険適用外の自由診療・税抜き

    手術料金(税抜き) ■下顎枝矢状分割法(下顎を後退させる)
    ¥1,200,000

    ■下顎前方歯槽部骨切り術(下顎を後退させる)
    ¥1,200,000

    ■セットバック(上下の顎を後退させる)
    ¥2,200,000
    手術時間 60分~120分
    通院回数 術後の状態により2~3回
    回復までの期間 数日間の腫れ、仕上がりまで3~6ヶ月
    カウンセリング当日の治療 不可
    入院の必要性 日帰りが基本だが、場合によっては1泊必要な場合もある
    制限事項 1週間の禁煙、シャワー翌日から可、入浴は3日後
    仕事・外出 2〜3日の休みがとれる時期が望ましい
    その他特記事項 なし

    料金に関する詳細が知りたい方

    • 表示料金は全て税抜きの金額です。
    • 表示料金は目安の金額となります。
    • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
      いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

    新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

    新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

    厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

    詳しくは、下記ページをご覧ください。

    日本美容外科学会 学会長としてのご報告

    第107回日本美容外科学会 学会長就任

    2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科CEO兼総括院長の久次米秋人が務めました。

    当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

    当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

    駅近で便利。院内も落ち着いて過ごせます。

    清潔感のある内装

    全国24院どの院も駅からすぐ近くにあり便利です。院内もプライバシーに配慮した、清潔感のある内装になっています。

    初めての方でも入りやすい雰囲気つくり

    初めての方でも入りやすい雰囲気つくり

    初めて入る美容外科って緊張しますよね。共立美容外科では、初めての方でも入りやすい雰囲気つくりをしています。大事な時間を使ってお越しいただいている患者様にリラックスしていただけるよう、優しいお声がけをさせていただいております。

    ラグジュアリーな雰囲気の中、リラックスして施術や手術をお受けいただければと思います。

    様々な科目の専門医が在籍

    様々な科目の専門医

    当院には、様々な科目の専門医が在籍しています。

    例えば、 日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、 日本外科学会が認定する外科専門医、 日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、 日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、 日本救急医学会が認定する救急専門医 です。

    様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

    医学博士も在籍

    当院には、医学博士の新妻 克宜医師、望月 香奈医師も在籍しています。

    学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

    また、2019年に行われた第107回日本美容外科学会では、久次米総括院長が学会長を務めました

    医学博士

    救急科専門医在籍

    日本救急医学会が認定する救急科専門医の児玉医師が在籍しています。感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

    さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

    救急科専門医

    早稲田大学で接遇サービスの授業を行っています

    早稲田大学での接遇サービスの授業

    共立美容外科は早稲田大学と提携講座を開設しています。久次米総括院長が、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

    また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

    当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフも在籍し、スタッフの人材育成に努めています。早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

    共立美容外科で受けられるエラ・あご・頬骨の美容整形の施術

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