切開せずに瞼の脂肪を取る共立式シェイプ法

美容外科 歯科 美容皮膚科

診療時間10:00〜19:00

0120-500-340
全国26院共通
menu

瞼の厚みや腫れぼったい目の悩みを解消瞼の脂肪取り+二重整形「共立式シェイプ法」

共立式シェイプ法 共立式二重P-PL挙筋法+針穴からの脂肪除去

共立式シェイプ法

共立式二重P-PL挙筋法
+針穴からの脂肪除去

瞼の脂肪取り「共立式シェイプ法」とは

共立式シェイプ法とは

共立式シェイプ法は美容整形の一つです。

瞼の脂肪取りと、二重の美容整形を同時に行う事がで、目を大きくすっきりとした可愛くて美しい目にすることを目的とした手術方法です。

瞼を切開する必要がなく、瞼に穴を空けて脂肪を取れるので、腫れや内出血はほとんど起こさずに脂肪を取ることができます。ただし個人差はあります。

共立式シェイプ法
=瞼の脂肪取り+二重の美容整形

共立式シェイプ法=瞼の脂肪取り+二重整形

共立式シェイプ法は「瞼の脂肪取り」と「二重の美容整形(共立式P-PL挙筋法)」を切らずに同時に行えます。

つまり、

共立式シェイプ法
=瞼の脂肪取り+共立式P-PL挙筋法

日本美容外科学会専門医の磯野分院院長が動画で解説

切らない瞼の脂肪取り「共立式シェイプ法」について、日本美容外科学会専門医の磯野分院長が分かりやすく解説しています。

この動画では、瞼の脂肪の原因、手術方法、手術後のダウンタイムなどについてご確認いただけます。

瞼の脂肪除去「共立式シェイプ法」はこのような方に向いています

このような方に向いています

  • 瞼が厚い方
  • 痛みを少なく瞼の脂肪を取りたい方
  • ほとんど腫れずに瞼の脂肪を取りたい方
  • 切開をせずに瞼の脂肪を取りたい方
  • 目の上をすっきりしたい方
  • 目を大きくしたい方
  • 奥二重の方
  • 長期休みが取れない方
  • 今すぐしたい方
  • ダウンタイムが気になる方
  • 朝起きると、瞼が浮腫(むく)んでいることが多い方
  • 瞼の左右差が気になる方

更にこのような方にも向いています

このような方に向いています

  • アイプチやアイテープで癖がつかない方
  • 埋没法で糸が取れてしまった方
  • 糸が取れやすい方

瞼の脂肪取りの種類

瞼の脂肪取りの種類

瞼(まぶた)の脂肪を取る方法は、共立美容外科では「共立式シェイプ法」「ミニ切開法(部分切開法)」「全切開法」の3つの方法を採用しています。

「共立式シェイプ法」は切らない方法なので、瞼に2〜3mmの針穴を空けて瞼から脂肪を取ります。

一方、「ミニ切開法」「全切開法」は、メスを使用して、ミニ切開法は1.5cm前後、全切開法は3cm前後、瞼を切開して脂肪を取ります。 ミニ切開法や全切開法はメスを使用して瞼を切開するため、内出血や腫れなどのダウンタイムがありますが、共立式シェイプ法は瞼を切開しない(針穴を空ける程度で済む)ので、腫れや内出血はほとんどありません。

瞼の脂肪除去「共立式シェイプ法」の手順

共立式シェイプ法の手順
  1. ① 瞼に2〜3mmの針穴を空けます。
  2. ② 針穴から、繊細な技術で瞼の脂肪を取ります。
  3. ③ 針穴に超極細の糸を通して二重を作ります。糸と針穴の位置をコントロールして幅やラインを調整します。
  4. ④ 完成です。

平行型と末広型

平行型と末広型

二重のラインを大まかに分けると『平行型』と『末広型』に分けられます。

平行型は、二重のラインが平行に出ている形になります。

一方、末広型は、二重のラインが途中から出現し、目尻に向かって広がっていく形です日本人の二重の場合は末広型が8割程度、平行型は2割程度と言われています。

二重のラインは、その人の顔立ち、雰囲気にマッチングするのが最も美しいですが、化粧映えしやすく、ラインとしての存在感の大きい平行型が人気です。

共立式シェイプ法でも、瞼の脂肪を取り、その後、医療用の糸で瞼の二重を形成し、並行型や末広型のラインを作れます。

瞼の脂肪取り「共立式シェイプ法」のポイント

共立美容外科の共立式シェイプ法のポイント
ポイント1

解剖学の知見

ポイント2

精密なデザイン

ポイント3

完全滅菌された、こだわりのある医療機器

ポイント4

内出血と腫れに配慮

ポイント5

複数人の医療スタッフを配置

ポイント1

解剖学の知見

解剖学

目の周りには傷をつけてはいけない大事な血管や神経細胞が沢山あります。共立式シェイプ法の手術をする際は、それらの組織を傷つけないようにするために、解剖学の知見により丁寧に脂肪を除去し、二重を形成します。

出血を抑えるために、止血ができる医療機器も使用しています。

ポイント2

精密なデザイン

精密なデザイン

デザインをしっかりするかしないかで仕上がりに大きな差が出ます。そのため、共立美容外科では、患者様のご希望に沿った仕上がりにするために、カウンセリング室や手術室で、何度も患者様と打ち合わせをし、二重のラインなどのデザインを決定します。

デザインをする際は、定規を使用するなどミリ単位でデザインを調整しています。

ポイント3

完全滅菌された、こだわりのある医療機器

完全滅菌された、こだわりのある医療機器

共立式シェイプ法の手術を行う場合の医療器具は多岐にわたります。ピンセット1つとっても何種類ものピンセットを細かく使用しています。

共立美容外科では一つ一つこだわりを持った医療器具を使用しています。また、完全滅菌された清潔な医療器具を使用しています。

ポイント4

内出血と腫れに配慮

血を止める医療機器

内出血や腫れを抑えるために、血を止める医療機器を使用して細かく細部にわたって止血を行っています。

共立式シェイプ法の手術をする場合、皮膚を切るために血が出てしまいます。血が出過ぎてしまうと内出血や腫れな弊害をおこしてしまうので、内出血や腫れを防ぐために血を止める専用の医療機器を使用し、共立式シェイプ法の手術を行っています。

ポイント5

複数人の医療スタッフを配置

安全への配慮

安全に配慮するために、複数の医療スタッフを配置し、清潔な環境で丁寧に手術をしています。

共立式シェイプ法の流れ

共立式シェイプ法の流れ

共立式シェイプ法の流れを詳しく解説します。

  • Step1 カウンセリング

    瞼の脂肪取りのデザイン
    • 磯野医師

      カウンセリングでは、ブジーという針金のような医療器具を使用して患者様のご希望の二重のラインのお打ち合わせをします。

      瞼を開いたり、閉じたりしていただきながら、鏡を見ながら患者様の希望のイメージと実際の結果に差が出ないよう丁寧にお打合せをします。
      お電話でのご予約
      0120-500-340
      お電話でのご予約
      0120-500-340

  • Step2 オペ室に入室

    手術前の瞼の消毒
    • 磯野医師

      オペ室にご移動いただきましたら、目の周りを中心に、顔全体を丁寧に消毒します。消毒後は清潔さを保つために、顔に手を触れないようにしていただいています。
      共立美容外科では、感染症予防にも力をいれて行っています。

    手術中の衛生面に配慮
    • 磯野医師

      滅菌された医療用の布を顔にかけます。切開した後のまぶたを縫う、縫合糸(ほうごうし)はこの医療用の布の上で扱われ、最後まで清潔な状態で使用しています。

  • Step3 丁寧な二重のデザイン

    二重の幅のデザイン
    • 磯野医師

      印をつけた個所をもとに、二重の幅やラインの形、脂肪を取る量を計算し、定規を使うなどしながらミリ単位で細かくデザインを行います。

      デザインに問題がないか、医療器具を使う等しながら、再度しっかりと確認します。
      デザインをしっかりするかしないかで、仕上がりに大きな差が出てしまいます。

  • Step4 点眼麻酔

    点眼麻酔
    • 磯野医師

      麻酔の注射をする前に、麻酔の注射の痛みも感じないように点眼麻酔をします。

  • Step5 局所麻酔

    瞼に局所麻酔の注入
    • 磯野医師

      ゆっくり痛みが少ないよう丁寧に、まぶたに麻酔を注射します。極細の針を使うため、痛みはあまり感じないと思います。
      患者様にお声がけしながら痛みに配慮して注射しています。痛みと言ってもチクッとする程度の優しい感覚です。

  • Step6 瞼に穴を空けます

    瞼に穴を空ける
    • 磯野医師

      瞼に2~3mm程度の、点ほどの針穴を空け、この針穴から瞼の脂肪を取ります。
      また、瞼の脂肪を取った後は、この針穴に超極細の糸を通して二重を作ります。

  • Step7 内出血や腫れを極力防ぐ作業

    バイポーラで止血
    • 磯野医師

      出血を防ぐために、特殊な医療機器を使用して瞼から血が出ないように、丁寧に止血(電気凝固)します。
      このように丁寧に止血をすることで、腫れや内出血を極力出ないようにしています。

  • Step8 瞼の脂肪を取る

    瞼から脂肪を除去
    • 磯野医師

      針穴から瞼の脂肪を引き出します。瞼を傷つけないように、内出血に配慮して丁寧にゆっくり脂肪を引き出します。
      繊細さを求められる作業になります。

    瞼からとった脂肪
    • 磯野医師

      瞼から取れた脂肪です。
      針穴からでも繊細な技術を使う事で、こんなに沢山の脂肪を取ることができます。

    取った脂肪を瞼の上に乗せる
    • 磯野医師

      患者様に許可をいただき、瞼から取った脂肪の量を分かりやすくするために、瞼の上に乗せて写真を撮影しました。
      このくらいの量の脂肪が取れるのですっきりとした目にすることができます。

  • Step9 共立式二重埋没P-PL挙筋法

    眼球の保護板
    • 磯野医師

      二重を糸で作る工程に移ります。
      眼球に傷をつけないように、眼球の上に保護板を当てます。
      写真では痛そうに見える方もいらっしゃるかもしれませんが、眼球に保護板を当てているだけなので冷たい感じがする程度です。

  • Step10 瞼に糸を通します

    埋没法の様子
    • 磯野医師

      瞼の脂肪を取った針穴に超極細の糸を通します。

    埋没法の針と糸
    • 磯野医師

      つまようじと比較しても、これほど極細の糸を使用して二重を作ります。そのため、他人からは糸の存在が分かる事はほとんどありません。

    瞼に糸を通す
    • 磯野医師

      二重のラインを計算しながら、糸を皮膚の中に優しく通して輪っかを作ります。

  • Step11 二重の幅の調整

    二重の幅の微調整
    • 磯野医師

      患者様に目を開けていただいたり閉じたりしていただきながら、二重の幅を丁寧に調整します。
      痛くなくできるので、患者様もリラックスしながら目を開けていただけます。そのため患者様の自然な表情の状態に合わせて二重の幅を調整できます。

  • Step12 二重の幅の左右差が出ないように調整

    二重の左右差の微調整
    • 磯野医師

      個人差にもよりますが、二重の幅に左右差が出ないように両方の目を確認しながら丁寧に幅を調整します。

  • Step13 糸の固定

    瞼に糸を固定する
    • 磯野医師

      両目とも綺麗な二重の幅が決まったら丁寧に糸を結び二重の幅を固定します。

  • Step14 余分な糸をカット&糸の結び目を隠す

    余分な糸をカット&糸の結び目を隠す
    • 磯野医師

      糸の結び目が他人から分からないように、丁寧に糸の余分な部分をカットし、結び目を隠します。

  • Step15 軟膏を塗ります

    軟膏を塗ります
    • 磯野医師

      糸を通した部分の回復が早くなるように軟膏を塗ります。

  • Step16 瞼のクールダウン

    瞼のクールダウン
    • 磯野医師

      腫れや内出血を極力減らすために、瞼を10分程度冷やします。

共立式シェイプ法の概要
保険適用外の自由診療

手術料金 両目 ¥264,000
片目 ¥184,800
手術時間 約15分
通院回数 1回
回復までの期間 2,3日〜1週間
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 手術後当日、アイメイク・コンタクト不可
仕事・外出
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長と、野本俊一医師は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

また、日本美容医療協会理事で厚生労働省認定臨床研修指導医でもある日本医科大学付属病院の野本俊一が在籍しています。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

共立美容外科で受けられる二重・目もとの美容整形の施術

×

新宿・名古屋・大阪・福岡をはじめ
全国26院 共通ダイヤル
0120-500-340

あの久次米総括院長も診察♪
新宿本院 直通ダイヤル
0120-500-340

銀座院 直通ダイヤル
0120-560-340

渋谷院 直通ダイヤル
0120-340-428

池袋院 直通ダイヤル
0120-340-800

立川院 直通ダイヤル
0120-489-340

上野御徒町院 直通ダイヤル
0120-340-444